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生活のヒント

テーブル輪ジミの取り方はマヨネーズで!塗装は大丈夫?防止方法もご紹介

木のテーブルについた輪ジミの取り方、どんなものがあるでしょうか。

輪ジミって一度ついてしまうと、拭いただけでは取れません。
せっかくのテーブルが安っぽく見えてしまうし、気になってしまいますよね。

でもそこで有料の修理に出す前に、家庭でできる方法があるんですよ。

それはマヨネーズを使うのです。
でも塗装は大丈夫?なんて思うかたもいらっしゃるでしょう。

ちょうど今日のnhkあさイチでもやっていたので、まとめてみました。

 

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テーブル輪ジミの取り方でマヨネーズを使う方法

実は、どの家庭にもあるマヨネーズが、輪ジミを取るのに役に立つのです。

使用するマヨネーズは、市販のもので大丈夫。
取り方も、難しくはありません。

ではここで、マヨネーズを使った輪ジミの取り方をご説明しますね。

テーブルの輪ジミをマヨネーズで取るには?

用意するものは、次の通りです。

・マヨネーズ(市販品でよい) 大さじ1杯ほど
・綿棒 1~2本ほど

取り方のコツは

1)綿棒に、綿棒の頭が隠れるくらいの量のマヨネーズを乗せます。

2)綿棒につけたマヨネーズを、輪ジミの上にゆっくりすりこんでいきます。

3)しばらく置きます。

その時間は

・前日の夜など、できたばかりの輪ジミなら 5~10分

・数か月たった輪ジミなら、1時間ほど

4)マヨネーズをふき取ります。

すると、あら不思議
輪ジミが奇麗にとれているんです。

※動画がありますので、ご覧になるとわかりやすいですよ^^

(※こちらは綿棒は使っていません)

でも、マヨネーズのお酢のニオイが気になる
という方は、マヨネーズをきちんと拭き取った後に、一定時間をおいてから
《ドライヤーをかける》と良いですよ。

洗濯のリンス代わりに使った時もそうですが、お酢の臭いは、乾燥すると消えますので^^

マヨネーズの代わりにオリーブオイルを使う方もいらっしゃいます。
ただ一般には、お酢も含むマヨネーズの方が使われているようですよ。
マヨネーズはお酢を含むので腐りにくいですし、油分とともに卵黄の栄養もまた、塗装のツヤ出しに役立つのでしょうか。

でも、これで100%うまくいくわけではありません。

古い輪ジミは、まだ取れていなかったりします。

そこで応用編として、第2段階目の方法があります。

輪染みにアイロンをかける

第2段階では、

・マヨネーズをふき取った後、輪ジミの上から布を当てて、アイロンをかけます。

布は乾いたものを使います。

と言っても、アイロンのかけ方にもコツがあるんですよ。

輪ジミにアイロンをかけるコツ

アイロンは、ただスイスイと布の上を移動するだけでは、効果的ではありません。

アイロンのかけ方のコツは

・布との間に隙間でできないよう、アイロンをしっかり押し当てます。

移動するときはゆっくりと少しずつ。
これで熱をよく浸透させるのです。

なぜアイロンで輪ジミが落ちるの?

実はその原理は、まだよくわかっていないのです。
ただ、基本的にはアイロンの熱でしみこむのでは、と考えられているんですね。

ですから、スチームアイロンでなくても大丈夫ですよ。

アイロンを当てる時の注意

テーブルの塗装によっては、アイロンを当てると変色したりします。

ですので、アイロンを当てる”前”に、どこか目立たない部分で試して、大丈夫かどうか確認してくださいね。

お手持ちのテーブルで輪ジミが落ちにくかったら、輪ジミが古いか、テーブル自体が劣化しているか
もしくは塗装の種類もチェックしてみるといいですよ。

塗装にも種類がありますね。
実は塗装の種類によって、によって輪ジミになりやすいものと、そうでないものがあるのです。

テーブルの輪ジミは塗装にもよる!ではおすすめは?

輪ジミができるのは、木の部分ではなく、塗装の層なんです。
下の木の部分は、水がすぐにしみ込んでいくので、輪ジミにはなりません。

輪ジミの正体は?なぜ白いの?

水がしみ込むと、塗装の粒子にすきまができます。
乾燥しても、できた隙間は残ります。

その隙間にあるのは、空気です。
当然、本当は透明なのですが、白く見えるのは、光が屈折するからなんですね。

ちょうど、スマホにシートを貼った時、隙間に入り込んだ空気の気泡が白く見えるのと同じ、なのだとか。
これはとってもわかりやすいたとえなので、私も納得してしまいました。

テーブルの塗装の種類と輪ジミとの関係

テーブルの塗装の種類ですが、一般的なものはつぎの3種類です。

・ウレタン塗装
・オイル塗装
・ラッカー塗装

塗装の種類の見分け方

塗装の種類は、国内メーカーでしたら裏などを見れば、「表面加工:ラッカー」のように表記があります。
これは法律で義務づけられているのです。

(※海外メーカーの製品には、表示がないものもあります)

ウレタン塗装は汚れや傷に強いので、使い勝手がいいですね。
輪ジミにもなりにくい塗装でもあります。

テーブルを選ぶ時も、最初から輪ジミを作りたくない方は、ウレタン塗装のテーブルがおすすめ。

ただ、ウレタン塗装は、見た目の高級感はさほどではありません。

これに対して、見た目も良いのは、オイル塗装とラッカー塗装です。

オイル塗装は、木のぬくもりや質感が楽しめますし、メンテナンスもしやすく、長く使えます。
北欧家具などもオイル塗装がされていますね。

ラッカー塗装はピアノにも使われている塗装です。
ツヤや光沢があり、高級感を味わえます。

また、ラッカー塗装は、「育てる塗装」と言われ、使えば使うほど味が出る、とされています。

ただしオイルやラッカー塗装は、輪ジミになりやすい、というデメリットがあるんですね。

どのテーブルを選ぶかは、好みによるでしょう。

なお、マヨネーズはどの塗装にも使えます。
(アイロンを使うときは、事前に目立たない場所で試しましょう)

あと、輪ジミを作りたくないなら、物理的に防ぐことも大切ですよね。


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テーブルの輪ジミを防止する方法は?

一番お手軽なのは、これですよね。

コースター

輪ジミは、水やお湯をこぼさなくても冷たい水を注いだ場合にできやすいですね。
なぜなら、温度差でカップの側面に水滴が付くからです。

そこでコースターを使う方も多くなります。

沖縄など、湿気が多い地域では、『おしぼりで代用』をするそうですよ。

コースターの代用としては、スターバックスなどのカップのフタも使えます。
あさイチで紹介された場面では、フタのサイズは、ちょうどカップの底と同じでした。
(もしかして、フタをコースター代わりに使うことを想定していたりして?)

でも、子供さんが多いお家や、ママ友など来客につけられてしまう場合もありますよね。

そんな時は、これの出番です。

テーブルクロス

テーブルクロス、特にビニール製の製品は、輪ジミ以外の汚れも防げます。

普段はテーブルクロスを使わないご家庭でも、来客の時は使った方が安心ですね。

無垢材のテーブルでも、大丈夫ですよ。

無垢材にビニール製のテーブルクロスを心配する方は、木の呼吸の妨げにならないかを心配なのでしょう。

でも実際には、すでにテーブルになっている時点で、木は呼吸していません。
さらに常時でなく、来客の期間、1日や2日でしたら、なおさら差支えがありません。

テーブルクロスで全体を覆うのはちょっと、という方は、もっと小型のテーブルセンターを使うといいですよ。

おわりに

テーブルについたコップやカップの輪ジミの取り方、いかがだったでしょうか。

もちろんマヨネーズやアイロンで、全部の輪ジミが取れるわけではありません。
ご自分で試して取りきれない場合は、専門の業者に相談しましょう。

でもこれで、手間や費用の節約になる方も多いと思います。
私もこの方法を知って助かりました。

それでは、輪ジミの除去、試してみてくださいね。



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