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生活のヒント

夫がインフルエンザ感染後に家族の対処法は?何日までどんな注意が必要?

2016/12/28

夫がインフルエンザに感染したら、妻や家族はどんな対処が必要でしょうか。

ご本人は病院で受診後、仕事を休んで自宅療養に入りました。

本人にも早く治ってほしいし、子供や他の家族に写ることも心配。
さらに、熱が下がって何日経てば出社してよいのか、分からなくて困っている。

そんな女性のためにまとめました。

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インフルエンザ感染後の対策、何が必要?

まず
★ご本人が早く治るためには

・医師が処方した薬を飲んで、注意を守って安静にしてもらう
これは大人なら、当然できることですね。

もっともインフルエンザで高熱を出している間は、寝込んでうなっているほかはないでしょう。

★ご家族ができることは

・病人の部屋を暖かくして、加湿器などで乾燥を防ぐ

これはインフルエンザウイルス好む環境、つまり低温と乾燥を避けるためです。

その一方では、

・病人が汗をかいた寝巻やシーツはまめに替変える

・部屋の換気をよくして、空気がよどまないようにする

・消化がよく、栄養のある食事をとる

発熱すると、体はウイルスとの戦いで、ビタミンやミネラル、多くの栄養素を消費します。
胃腸も弱っているかもしてません。

そんな時は、まず消化のよいおかゆです。

おかゆのトッピングには、梅干しがおすすめ。
これは梅干しの抗酸化物質が、免疫力を高めてくれるからです。

さらに焼いたりレンジでチンしてあたためると、ムメノールという成分が増えて、これまた抵抗力が高まります。

そのためには、1日5個がいいですね。
毎食と、10時や15時のおやつや間食かわりに、といったところでしょうか。

梅干しは酸っぱい、しょっぱいから、おかゆと一緒はともかく、それだけ食べるのは抵抗がありますよね。

そんな時は、「ハチミツ付け梅」がありますよ。

もしも贈答品などで、高級な梅干しがあれば、ぜひ活用しましょう。

高級な梅干しは、梅の味はしても、しょっぱくなくて、そのまま食べても美味しいですから。

どうしても抵抗があるなら、お湯と一緒に突き崩して、ハチミツと一緒に梅ジュース風味にしてみましょう。

薬に比べたら、味はいいですからね。

さて、もっと食欲が出てきたら

卵とじにしてもいいですね。
卵には、塩化リゾチームという、風邪薬に使われる成分がありますから。

もっと回復してきたら、ニンジンやかぶ、大根など柔らかく煮込んだ野菜を入れましょう。

青野菜は筋があるものが多いので、もっと後でもかまいません。

もしもとるなら。新鮮なものにしましょうね。
新鮮な野菜は調理すると柔らかくて食べやすいですし、栄養も豊富に残っていますから。

あとはビタミンCが豊富な食べ物。

季節的には、ミカンがおすすめです。
特にコンロの網で焼いた、焼きミカンには、果皮にある抗酸化物質が増えるうえ、よくしみ込んでいます。

・秒品を含めた家族全員で、うがいや手洗いを徹底する。

最近、うがいは風邪予防にはならないと言われています。
では、うがいは意味がないかと言えば、そうでもありません。

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うがいでノドを湿らすという点では、ウイルスの嫌う環境を作ることと、ノドの痛みや乾燥を和らげる、という意義があります。

うがいにはイソジンより、紅茶や緑茶を使うと費用も掛かりませんし、喉の細胞もいためませんよ。

うがいについては、こちらの記事で

・十分な睡眠をとる

睡眠不足は抵抗力を弱める一方、十分な睡眠は免疫力をアップさせます。

インフルエンザに感染後、家族の予防は何が大事?

インフルエンザは風邪とちがって、空気中に漂って感染や、皮膚同氏での接触感染はしません。

ですので、トイレや食事を別にしなくても大丈夫です。

ただし、病人の咳やくしゃみの飛沫には触れないように、気を付けてください。

インフルエンザウイルスは、咳やくしゃみの飛沫に潜んで感染しますから。

そのためには、病人が鼻水やタンの始末をしたティッシュは、すぐに専用のゴミ箱に入れて、水で濡らして密閉しましょう。

ご本人の手にも、飛沫が付いているかもしれないので、手を洗ってもらいましょう。
手洗いができないときは、消毒用アルコールを含んだ脱脂綿か、除菌ティッシュを使いましょう。

感染後,何日たったら出社できる?家族は休まなくていい?

インフルの発熱期間が過ぎて、体調も回復して動けるようになると、仕事が気にまってくるご主人も多いですね。

ただ、熱が下がったからといって、油断は禁物です。

インフルエンザの発熱期間は2~3日ですが、感染力が最大になるのが、発熱後3日目と言われています。

ですので、もしも熱が早めに下がっても、すぐ会社へ出勤はやめさせてくださいね。
出勤途中や職場で会う人たちに、ウイルスを感染させる恐れがあります。

解熱後5日、解熱後2日経つまでは、自宅で療養してもらいましょう。
現在では、職場で規定があるところが多く、たいていは
・感染(発症)後の出勤停止期間は5日菅

お子さんが感染した場合は、学校保健法で、やはり5日間は休ませること、となっています。
もしくは2日間ですね。

その理由は、解熱後2日経つと、ウイルスは感染力を失っているからです。

家族が感染した時、自分も休んだ方がいい?

ご自分や他のご家族に異状がなければ、休む必要はありません。
(ただし、看病という理由なら別です)

なぜなら、インフルエンザウイル氏スに感染したとしても、症状が出るまでには2日かかるからです。

その間は自覚症状がないため、感染しているかどうかは、医師でも見分けがつかないからのです。

ただし職場によっては、家族に感染者が出た場合、本人も5日間出勤停止、という例もあります。
その場合は仕方がありませんね。

まとめ

インフルエンザの発症は突然ですが、だるさや吐き気、のどの違和感など前触れがある場合も多いのです。

普段から気をつけて、自覚症状があったらはるべく早めに病院で診てもらうようにしてもらいましょう。

風邪やインフルエンザの予防に役立つ栄養素や食べものについては、また後日まとめる予定です。



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