凛子のお役立ちメモ

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尾瀬草紅葉2

お出かけ・レジャー

尾瀬の紅葉で見ごろや混雑は?駐車場や服装もご紹介

2018/10/02

尾瀬の紅葉を楽しみたい方に、見ごろやおすすめコース、服装をご紹介です。

尾瀬は6月の水芭蕉も有名ですが、実は紅葉も人気なんですね。
なので秋の声を聞けば、そろそろ準備をお考えになると思います。

でも尾瀬という場所柄、一般の観光コースと同じにお考えになっていると、「しまった!」なんてことがあるかもしれません。

そこで、尾瀬ならではの特殊な(?)事情も込みでお伝えしますね。

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尾瀬の紅葉 見ごろはいつ?9月か10月はどうですか?

尾瀬の紅葉って、木と草の2種類あって、それぞれ時期が違うんですね。

木の紅葉もいいですが、湿原の草が紅葉する草紅葉(くさもみじ)は、尾瀬ならではの光景です。

草紅葉の見ごろは9月下旬から10月上旬にかけて。
(片品村むらづくり観光課の情報です)

9月中旬では、まだ草が色づき始める時期なんです。
なのでシルバーウイークでは、まだ早いですね。

動画がありますので、色づいた草紅葉や現地の様子をご覧ください
(2016年撮影です)

逆に10月の三連休では、草紅葉はもう終わり。
変わって木々の紅葉時期にかかります。

なお、木の紅葉時期は年によってばらつくそうです。
これは、山の上なので、気候の影響が大きいとのことでした。
昨年2016年では、10月8日など、大体は10月上旬から中旬にかけてが見ごろだそうです。

草紅葉と木の紅葉、一度に両方の見頃を楽しむのは難しいですね。
10月上旬なら、運が良ければ、といったところです。

草紅葉を楽しむなら、9月下旬がよいでしょう。

尾瀬の紅葉 混雑はどれ位?駐車場やおすすめコースは?

紅葉時期の尾瀬は大変混みあいます。

尾瀬を少し見るだけなら遅く出てきてもいいのですが、車では、駐車場に近づくにつれて渋滞することもあります。

時間帯によっては、インターチェンジから降りたら渋滞が始まっていることも。

マイカー規制も、8月からの毎週金土日に加えて、9月第1週金曜日から10月9日(三連休最終日)までかかります。

なのでバスツアーでも、当日出発より前日出発で早朝到着を選ぶ方もいらっしゃいますね。

車の場合は、朝5時くらいに来る方も多いとか。
日の出を見るとか、ですね。

それくらい早朝ですと、駐車場も大分空いている、とのことです。

または前夜に来て、車中泊ですね。
ただし日をまたぐと、駐車料金が2日分かかってしまいますので、その点はご注意くださいね。

尾瀬の駐車場はどこ?アクセスは?

尾瀬の紅葉を見るには、群馬側からとなります。

駐車場は戸倉といって、鳩待峠の手前にあります。

戸倉までのアクセスは、

・関越道沼田ICを降りて国道120号から401号⇒次に鳩待峠に向かい、県道63号を走ります。

県道63号を45㎞ほど行くと、駐車場に到着します。

戸倉の駐車場はいくつかあって、それぞれ駐車台数が違います。
駐車台数は250台や280台など。

旅サイトでは全部で1300台とありますが、もっと細かく言うと、だいたい1240台ですね。

尾瀬の駐車場のうち、主なものは
・尾瀬第一駐車場
・尾瀬第二駐車場(一番有名)
・スノーパーク尾瀬戸倉駐車場(第一、第二からやや離れた場所にあります)

それぞれの位置関係は、次の地図でご覧ください。

駐車料金は1日1000円。

ネットでは、この他に無料の駐車場もある、という情報もありますが、観光課ではそこまでは把握していないようでした。

このうち一番ポピュラーなのは、尾瀬第一と第二駐車場です。
この二つは、朝7時でも満車になっていることが多いので、その場合は他の駐車場になりますね。

ただし、第一第二駐車場なら携帯電話が通じますが、他の駐車場についてはわかりません。

何かあった時の連絡を考えると、やはり早朝に来て第一第二駐車場に停めたほうが安心でしょう。

尾瀬の紅葉 コースは?

まず戸倉から一番人気の入山口、鳩待峠まで歩いて山ノ鼻に出ます。

鳩待峠から山の鼻までは下りで約40分~1時間。
山の鼻からの道は平坦です。

どれも木道で整備されていますが、雨の後は滑りやすいので気を付けましょう。

草紅葉をご覧になるなら、初心者の方や女性に優しいのは、尾瀬ヶ原を回るコースですね。

日ごろ歩き慣れていない方なら、尾瀬沼を含めた両方を回ることは避けたほうがよいでしょう。

途中で昼食を取りながら、ゆっくり散策を楽しんでくださいね。


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尾瀬の紅葉を見るときの服装は?靴は何がいいですか?

尾瀬の散策は、ハイキングとは違うとお考えになったほうがいいですよ。

まず気温ですが、だいぶ寒いのです。
何しろ標高1400Mですからね。

秋なら、都内や横浜よりひと月分先と考えた方がよい、との声もありますね。

薄手のセーターでは寒いので、ウィンドブレーカーも着用、という情報もありました。

観光課に問い合わせたところ、この記事を書いている6月末でも、現地は肌寒いとのこと。

「イメージよりさらに1枚、着た方がよい」そうで、予備の上着を持参することをおすすめしていました。

あと大切なのは、ジーンズは避けること。

デニム生地は寒いのですよ。

私の経験上、秋冬用の裏起毛タイプで新品なら、普通のジーンズよりかなり温かいのです。

でも、問題は雨が降った時。
水分を吸ったジーンズは、重くて体も動かしにくい。
それに体も冷えてしまいますね。

それに、私に言わせれば、歩き回るには生地の固さが気になります。

この点は、ストレッチタイプで伸縮生地(織り方)ならカバーできますが、やっぱり雨が心配ですね。

尾瀬に慣れた方たちは、山用ズボンをおすすめしています。
お持ちでない場合は、ジャージーで代用。

尾瀬の靴は何がいいですか?

こちらもおすすめなのは、スニーカーではなくてトレッキングシューズです。

尾瀬の木道自体は整備されていますし、平坦なんですが、雨の後は滑りやすいんですね。
早朝では朝露で湿っているかもしれませんし。

履きなれたスニーカーがあっても、トレッキングシューズを購入した方がいいですね。

尾瀬行き前に何回か履いて、足に慣らしておくとベターです^^

おわりに

尾瀬の草紅葉を楽しむために色々お伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

当日は雨合羽など、雨具の用意も忘れずにしておきましょう。

尾瀬の後は近場の温泉でリラックスもいいですね。

それでは、楽しい一日になりますように。

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